今あるゲーム誌を数えてみた。

本屋に足を運ぶと、自然と自分の趣味の棚に足が運ぶものです。好きな本を探すときは、気分がうきうきするものですが、でも、ここ数年は、足を運ぶ度に、「大丈夫かなぁ…」という焦りみたいな気持ちが浮かんでしまう自分がいます。

“焦り”とは、ゲームの出版物を扱った棚の縮小です。ゲーム雑誌やゲーム攻略本って、一昔前に比べると、明らかに棚が縮小しているお店が多いのです。おそらく大きな理由は、
(1)ビデオゲームという趣味の情報が紙媒体ではなくWEBで得やすくなった。
(2)本の流通としてネット書店が台頭してきた。
(3)攻略情報よりもダウンロードコードなどが重宝され始めた。
(4)少子化ビデオゲームで遊ぶ子供が減った。

などなど、理由はいくらでも挙げられると思うし、他にもまだあると思うのですが、今回の本題はそこではありません。

・・・そういう市場分析とか業界トークみたいな小難しい話は、ひとまず置いときまして。

ひとりのゲームユーザーとして、気になったのです。好奇心が沸いたのです。

「今、ゲーム誌って、どれくらいあるんだろう?」と。

そこで現在、コンピューターゲーム関連の情報を主力記事として載せていて、なおかつ続刊が予定されていると思われる紙媒体を、片っ端からリストアップしてみました。


対象:ゲーム情報誌(専門誌・増刊・ムック・書籍、等含む)の出版物
※ 流通形態は問わず、紙の出版物の一覧です。
※ 出版社名の五十音順に掲載しています。
※ メディアミックス誌は、ゲーム情報の比重が重いと感じる媒体のみ掲載しています。筆者の直感ゆえに掲載・非掲載にバラツキがありますが、ご容赦ください。
※ 2013年3月17日現在で公式サイトや公式ページを見つけられなかった媒体はリンクを記載していません。
※ 成年向け情報を有するサイトは、未成年者への配慮として、リンクは控えました。


■ゲーム誌 一覧■ ※調査日 3月18日

アスキー・メディアワークス
電撃PlayStation
電撃PlayStation Vita
電撃PlayStation VENUS
電撃ARCADEゲーム
デンゲキニンテンドー for KIDS
電撃Nintendo ※2013年4月創刊?
キャラぱふぇ
DENGEKI Girl's Style
電撃スマホアプリ
電撃ゲームアプリ
電撃G'sマガジン
DENGEKI HIME
ビバ☆テイルズオブマガジン

イーストプレス
アプリスタイル

エンターブレイン
週刊ファミ通
ファミ通DS+Wii
てれびげーむマガジン
ファミ通コネクト!オン
アルカディア
TECH GIAN
B's-LOG
ファミ通App iPhone&Android
ファミ通GREE
ファミ通Mobage
オトナファミ
フロンティア通信

角川書店
コンプティーク
TYPE-MOONエース

カプコン
カプ本

▼コア マガジン
メガストア

▼コスミック出版
アプリfan

▼三才 ブックス
ゲームラボ

▼サン 出版
Bug Bug

集英社
Vジャンプ

小学館
ポケモンファン

徳間書店
Nintendo Dream

フロムワン
サッカーゲームキング

ベースボール・マガジン社
ベースボールゲームマガジン

▼ヘッドルーム
Cool-B
Sweet Princess

ホビージャパン
カードゲーマー
アーケードゲーマー

マイクロマガジン社
シューティングゲームサイド
アクションゲームサイド
アドベンチャーゲームサイド

▼マックス
PUSH!!


たくさんありますね。ゲーム誌。
この中に一つでも、毎号出るのが楽しみで仕方なくて、発売日が待ち遠しいゲーム誌があるように、そうあってほしいし、そうありたいと思います。



(山)

地下鉄で『雷電』中

昨日からなんかもういろいろ発散したい衝動にかられ、
通勤電車中でおもむろにPSPを取り出し、
ゲームアーカイブス版『アーケードヒッツ 雷電』を遊んでいる。


『アーケードヒッツ 雷電』


ゲームアーカイブスなのでPSPにもPS3にも入れているのですが、
自宅のPS3で遊ぶときは
「BGMの音量に対して、爆発音がちょっと大きめかな…?」
と個人的に感じていたのです。


PSPに入れてあったので、いざ地下鉄の車中でヘッドフォンをして遊んでいると、


ボムの炸裂音も、ボスの爆発音も、
その爆音が、実に、心地良くて、驚いた。


BGMと一緒に聞いていても、実に清々しく、気分がスカっとする音量バランスだった。


ゲームセンターと同等かそれ以上に騒々しい地下鉄の電車内という
騒音だらけの環境で聞くと、
静かな自室では大きめに感じた爆発音が、
BGMと同じ音量レベルに感じて実に爽快で、

こういった、遊んでいるゲーム以外の音に包まれている、
ゲームセンターという環境で聞くときに最適な爆発音量設定だったんだな〜、
と、再認識。


今度、『雷電』が稼働しているゲームセンターがあったら、
そこでもぜひ、1プレイして爆発音を聞いてみたいなぁ。

最近ではスマートフォン版も出ているそうで、
本誌最新号「シューティングゲームサイド Vol.6」でも1ページ、記事で掲載しています。


余談だけど、FM-TOWNS版『雷電伝説』のアレンジ、特に3面の曲がループする直前の“鳴き”が好きすぎる。
TOWNS版のゲームディスク、1曲あたり5〜7分くらい重ループで入ってて、ちょっとした宝物。
当時は好きな曲順にカセットテープにダビングして繰り返し聞いたなぁ…。

と思ったら、INHさんの過去の雷電サントラCD紹介ページに試聴データが2曲、ちょっとだけあった……!

遊び込んだ学生時代を思い返して、ホロリ。
このゲームの面白さを教えてくれた、錦城マイコン部の先輩方は今もお元気でしょうか。

(山本)

大四畳半大編集部

セガサターン版、360版の『レイディアントシルバーガン』をそれぞれプレイ中、というシチュ。
最近、松本零士作品にハマリ中なのでつい悪ふざけ(トレス模写)。

(長らくぶりの更新がコレかよ! な、永遠の14歳)

自由なツールTwitterの使い方

Twitterは自由なツールですよね。自由に発言できて、いろんな人の発言が見られる、面白いツール。
でも自由ってのは、無法でもあるんですよね。発言内容にも使用方法にも、ルールが無い。
ルールが無いってことは、あらゆる責任は発言者が全てを背負うことになるんですよ。

責任を背負うという事は、社会的に大人であるという事。子供は責任を問われても大人ほど責任を負えないからね。だから保護者がいる。
Twitterで自由に発言して、自分の発言に責任を持つ為には、社会的にも意識的にも大人でなければならない。

でも、Twitterでの発言が元で、アカウントが炎上したり、発言が曲解されて、発言が本人の意図とは違う意味で、一人歩きしたりする。性格を疑われたりする。
そうなると、ルールが無い中で、何を基準に発言すればいいのだろう? という課題になる。

明確なボーダーラインは設定できないけれど、発言の安全性と危険度の目安となるものがあるとするならば、
「良い結果を残すかどうか」。
これに尽きるんじゃないかな。

自分がWEB上で発言することで、どんな結果が起こるか。
最低限、これを予測しておかないと、
自分の発言に責任をもつ「大人のツイート」はできないんじゃないかな。


特に、イラッときたときのツイートは危険信号。
わだかまりを打ち明けたくて発言したくなる。愚痴りたくなる気分ですね。

でもそれ黄色信号。交通事故になりかねない。
発言すると赤信号。他車(他者)との激突が待っている。
車同士が激突するとガソリンに引火して【炎上】します。

ドライバー同士が「どちらが悪い」と罵ったところで、140文字でつづるコミュニケーションでは、口論に解決の糸口など、どちらかが折れるまではありません。
現実の自動車事故であれば警察が間に入ってくれるかもしれませんが、Twitterには間に入る役がいないからね。

事故った者同士の口論は、本人たちは自分の主張がいかにして正しいかを声高に主張しているつもりでも、端から見れば【見苦しい】。しかも場所は片田舎の十字路ではありません。WEB上はどこにいっても大混雑のスクランブル交差点。衆人環視状態。


でも大勢の人の前だからこそ、発言次第では素晴らしいコミュニケーションも生まれます。
それがTwitterの魅力。
そのような有意義なツイートを心がけて行きたいな、と思いますね。


では、今日も一日しっかり生きましょう。

(山本)

iPhoneを、ikarugaPhoneにしてみた

久しぶりの日記更新です。


さて、大流行のiPhoneですが、iPhoneの「i」って、何だろうと、ふと考えました。

シューティングにとって「i」といえば、ikaruga(斑鳩)です。
image fightでも良いけれど。

そこで、ikaruga Phoneを作ってみました。



【用意するもの】
 ドリームキャスト版『斑鳩
 iPhone用ハードケース(透明色)


【作り方】
1.ドリームキャスト版『斑鳩』のGD-ROMをPCに入れると、おまけの壁紙データが入っているので、これを縦幅115mmでプリントアウトします。


2.プリントアウトした絵の上にiPhoneを置いて、輪郭をシャープペンでなぞり、その線に沿って、カッターで慎重に切り抜きます。


3.切り抜いたら、背面のカメラレンズ部分にあたる部分をケースの穴にあわせて切り抜いて、絵をケースに入れて完成です。



これを持ち歩いていれば、後悔しない生き方ができそうな予感がします。

ゲームサイドVol.24(8月号)、7月3日発売!

みなさん、こんにちは。ゲームサイド編集部の山本です。

ゲームサイド最終号が7月3日に発売となります。
表紙は、こちら!

スーパーファミコン版『ファイアーエムブレム 紋章の謎』のイラストが目印です。

DSでリメイク作『ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜』が発表されましたので、名作の復活を記念して、旧作をリスペクトした表紙となりました。

特集内容は、 http://gameside.jp をご覧ください。

今号も、よろしくお願いします!

(山本)